バスケのセンスない子こそ基本重視!

センス
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悩む親
悩む親

うちの子供は練習や試合を見ていてもなったくバスケセンスを感じられないんだよね。

バスケ通
バスケ通

本当にセンスのある子どもなんて一握りですよ!センスよりもっと大切なことがありますよ。

結論から話しますがバスケットボールはセンスより大切なのは基本です。

 ミニバスケットボール(ミニバス)においてのことになりますが、色々な記事を拝見する機会も多く参考にさせていただいており、私もとても勉強になることが多いですが、バスケットボールのセンスがあればこしたことないと思いますが、大半の方はバスケットボールのセンスがないといっても過言ではないでしょう。

 本当にセンスのある子なんて一握りですしね。

 では毎年、常勝しているチームは常にセンスがある子たちが揃っているかといえばそうでありませんよね。でも大丈夫!センスがなくてもまだ、ミニバスレベルであればそこまで気にする必要はないですし、この記事を読んで少しでも勇気を持ってください。大切なのは基本です。

バスケは基本が大切!でミニバスは基本重視

バスケットボールは基本が一番大切です。

多くの子供を見ていると基本ができていないケースを多く感じられます。なんでもそうですが「基本」が一番大切です。基本を教えることができない指導者はメンタル的な指導が多いように感じとても残念に感じます。  やはり、基本がしっかりしているチームがそれなりに勝つことができ地区大会でも上位になっている傾向がみられます。他のスポーツや色々な分野でも基本がとても大切です。

バスケットボールの基本スタイル

バスケットボールに非常に大切なことがあります。それは基本スタイルです。ドリブルやパス、シュートはもちろんですが、一番大切なことは姿勢です。もう一度言います。

一番大切なことは姿勢です。

これを勘違いしている人が多く感じると思いますが、この姿勢を教えている指導者(コーチ)は数が少ないと思います。もちろん、姿勢を重視している指導者(コーチ)も少ないです。この姿勢がまずは一番大切です。ちなみに、バスケットボールでは、トリプル・スレットポジションやパワーポジションと呼ばれます。この2つの姿勢はとても大切です。オフェンス時やディフェンス時においてすべて共通してきます。この2つの言葉を知らない方は、まずはこの姿勢を重視してください。

トリプル・スレットポジションとは?

トリプル・スレットポジションとは、シュート、ドリブル、パスなどのプレーに移行するときにスムーズにいける構えのことです。この姿勢は、ボールを持ってシュートにもいけるし、パスにもいけるし、ドリブルにもいける姿勢をイメージしてください。膝が曲がった状態で体に力が入っている状態です。この状態であれば、次の動作に動きやすくなります。逆に膝が伸びきった状態だと次の動作をすることに支障をきたしますし、ワンテンポ遅れてしまいます。このトリプル・スレットポジションの状態をキープできていない子が多く膝が伸びた状態になってしまう子供がとても多いです。この トリプル・スレットポジションができるには頭で覚えるより練習で覚えることが必要です。

パワーポジションとは

パワーポジションはバスケットボールだけに限らず多くのスポーツで共通している姿勢です。特に膝を曲げた状態のスポーツは共通しますが、ほとんどのスポーツで共通することだと認識しています。バスケットボールにおいては、特にオフェンスやディフェンスの時、力が入るときは膝が曲がった状態が多いです。膝が曲がらないと力が入らないので、オフェンスの場合ではドリブルが強くつけず相手に取られてしまいます。ディフェンスの場合は、すぐにオフェンスに抜かれてしまいます。ですので、この膝を曲げるということがすごく大切になります。トリプル・スレットポジションと共通している部分が多いですが、膝を曲げた基本姿勢と理解してください。

まとめ

まとめになりますが、バスケットボールのセンスがない子こそ、基本を徹底的に覚えることが重要です。今回は、バスケットボールの姿勢についての記事を書きましたが、この「姿勢」がまずはできているか子供をみてあげてください。指導者(コーチ)が教えてくれないようであれば、自宅で教えてあげてください。

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